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クレジット・クランチとは、一言で言うと、金融不安のことだそうです。ある一定の期間、金融システムが極度に逼迫した状態になることです。
金融機関の最も大きな役割 とは、貸付と預金を繰返すことで、世の中に通貨を流通させ、経済活動を円滑にさせることです。この働きのことを信用創造というのですが、これが麻痺してし まった状態ですね。こうして景気が悪化すると、融資先からの返済が滞ったり滞ると予想されるので、金融機関がいっせいに融資することに慎重になり、「貸し 渋り」に走ります。
こうなると、流通する通貨量が大幅に減り、企業などが採算が取れなくなるほど高い金利を支払っても、資金を調達できなくなるのです。
ロンドンでも、クレジッ ト・クランチが起きるのではないか、という話も出ているようです。もちろん、原因は、あのアメリカのサブプライム問題です。今は経済がグローバル化したの で、リーマン・ブラザース破綻の影響は、アメリカのみならず欧州や日本など、世界中に広がりつつあります。
このように、各国が対策に乗り出しましたが、別の心配も出てきました。
原油に投機マネーが流れ込 み、恐ろしい勢いで原油が高騰し、世界中が大変な思いをしました。日本でも、個人が自動車通勤から電車通勤に変えたり自家用車を手放したり、ガソリンの盗 難が発生したり、海外旅行に行く時の燃油サーチャージが旅行代金を大幅に高くしたり…、といくつもの問題が発生しました。
世界中で声を上げた結果、やっと投機マネーが株価に移動しつつあり、少しずつガソリン代が下がりだした矢先に、今回の問題で、また原油に投機マネーが流れて原油高になる、という心配もあります。
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